オリジナルスパイス作り / 第一回調合事業部

   

オリジナルスパイスを作りました!

第一回調合事業部のレポートです。

いよいよ新年度、レペゼン始動です!
今回は代表の小林大次郎が事業責任者としてプロジェクトが進められました。
この世に存在する、ありとあらゆるスパイス(粉)を代表として調合してみたい、そんな情熱から生まれたこの企画。
社長の工藤太子がスパイス業界に精通していた事が非常に心強かったですね。

場所は駒澤大学駅から徒歩で10分程のレンタルスペースを借りました、調理機材も充実してました。

現場に到着し、まずは手順の共有。 限られた時間の中で最高のパフォーマンスを出す為にタイムキーパーを文近大将軍が担当する事に。

机の上に今回調合する原料をすべて並べてみました。
オリジナルスパイス
オリジナルスパイス

種類は約30~40程、通常ここまで原料を集める事は至難の業です。さすが社長ですね!

社長は一人黙々と冷静に作業を開始。
オリジナルスパイス作り

専務の捻転如来とデザイナーの文近は一服後にレペゼン恒例の筆入れを開始。
一服
オリジナルスパイス
調合

早くもスパイスを吟味し始める文近。
スパイス匂い

代表は何かをずっと探していた。
repezen_sp_7

社長よりスパイスの基本事項を確認。
スパイス選定

今回は時間の都合上、個々で調合し完成品を全員でジャッチする事に。
それぞれの感覚で自由に調合作業は進められました。
調合開始
スパイス調合
スパイス調合
調合ミキサー
スパイス調合

試作品が完成!
スパイス

それぞれの個性を期待し、自由な尺度から調合を試みたもののスパイス調合代表への道のりは遠く果てしない事に気づきました。
しかし、その中でも捻転如来が作ったスパイスは今まで味わったことの無いようであるような。。
強烈なスパイスの刺激の後に、ココナッツの甘さが広がります。
スパイス ココナッツ

全員「うまい!」と一致。
スパイス 会議

このスパイスを元に改善調合を開始。

文近は過剰なスパイス摂取による大量の汗を流す。
スパイス 代謝

改善後に採用されたスパイスがこちら。
ウィスキーとココナッツ風味のスパイスペースト!
ビネガー スパイス

一口目はまずいが、徐々に癖になる味でした。

そして第一回レペゼンスパイス事業部の活動は終了。
スパイス調合

納得の結果にはならなかったものの、体験する事で多くの学びを得る事ができたように思います。
今後の事業に関しては代表の妻に一度委任する形となりました。

スパイス調合

最後は文近ゴリ押しのレペゼンポーズでお別れです。
レペゼン

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