坐禅体験 南多摩 臨済宗 普門庵

      2017/10/20

坐禅体験に行ってきました!

レペゼン禅のプロジェクトである、坐禅部のレポートです。

今回は南多摩駅から徒歩10分の臨済宗 普門庵で坐禅をしてまいりました。

普門庵とは HPより引用
多摩ニュータウンの東端、稲城市の小高い丘に建つ小さなお寺で、臨済宗大徳寺派に属します。
「普門」とは普く門戸を開くという意味で、その名に恥じないようにと「道友会」という会をもち、坐禅会をはじめとして様々な活動を行っております。

坐禅開始がAM7:00~だったので、南多摩駅に6時30分に集合しました!坐禅初体験の長井さんは慢のロードバイクで到着。

▼目印はこの石碑です。
坐禅体験
お寺内は桜が満開でした!天候が曇りだったのが少々残念。
桜
坐禅体験
坐禅体験
坐禅体験
坐禅体験

いよいよ坐禅開始です。

6時50分頃から坐禅部屋に入り座布団に座りました。
7時にイケメン住職さんが登場し、線香を焚き鐘を鳴らしスタートです。

我々は初めてだったのでお寺のHPに書かていた方法を事前にチェックしておりました。
坐禅は25分を2回

坐禅が終了すると、読経が始まります。 聖典と書かれた冊子を見ながら様々なお経を読みました。
もちろん読経も初めてなので追うので精一杯でしたが、お経界のオリコンナンバー1「般若心経」が始まると
我々もテンションが上がり声も自然と大きくなりましたw

読経が終了するとお茶会が始まります。
基本的にすべて自由参加なので、坐禅で帰る人もいれば読経で帰る人もいます。

我々も読経でお腹が一杯になったので帰ろと思いましが、気持ちを切り替えお茶会に参加しました。

お茶会は自己紹介から始まります。 長井さんは極度の緊張症なので案の定、汗をかき目を泳がせていました。
今月のプレジデント「雑誌」が禅特集である事や和尚さんの法話もありました。
今回の法話は「一期一会」についてでした。

その後、初心者が3名がいた事が珍しかったのか和尚さんから直接「禅」について講義をしていただきました。
※これはたまたまで普段はやられてないそうです。

お茶会に参加した事で生まれた縁。まさに一期一会ですね。

この講義が目から鱗。
禅の意味から、坐禅の仕方。これまで自分が疑問に思っていた事がすべて解決されました。

調身
調息
調心

まずは姿勢を正す事から始めようと思います。

長井さんも初めての坐禅でしたが早くも多くの気づきを得たようです。
坐禅体験
坐禅体験

次回はどの町のどのお寺に行きましょうか。
普門庵も定期的に通いたいと思います!

普門庵
住所 : 〒206-0801 東京都稲城市大丸857
駅 : JR南武線・南多摩駅徒歩10分
HP : http://fumon-an.jp/

事業部 : レペゼン禅 坐禅部
メンバー : 大尚幸之助、

帰りは普門庵の裏にある天然温泉 季乃彩で朝ぶろと朝ビールを堪能し、お昼を食べて解散です。
素晴らしい午前中でした!
稲城天然温泉 季乃彩 ときのいろどり

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